クレアチン 運動前 運動後

クレアチンは運動前に摂取するのがいい?それとも運動後?

<クレアチンを摂取するタイミングはいつがいいの?>
クレアチンを摂取することで筋力のアップや筋肉増量、瞬発力アップ、持久力のアップなどの効果が期待できますね。

 

そんなクレアチンを摂取するタイミングはいつが最適なのか、説明します。

 

【運動前】
クレアチンを運動前に摂取することで運動中のエネルギー不足を予防してくれます。

 

また、運動前に摂取すれば筋肉の成長がより促されるのです!

 

運動の30分前くらいに摂取するのがおすすすめですよ。

 

【運動後】
クレアチンを運動後に摂取することで、運動で使われた筋肉へ貯蔵されるクレアチンが補給されるのです。

 

運動後はエネルギーの吸収力がアップするのでクレアチンがしっかりと筋肉に吸収されます。

 

吸収されたクレアチンにより細胞が大きくなることで栄養素が効率よく筋肉に運ばれます。

 

プロテインに糖質とクレアチンを混ぜて摂取するとさらに効率よく吸収することができるので、おすすめですよ♪

 

【食後】
クレアチンを運動前、運動後に摂取するとお腹が緩くなるという人がいますが、そのような場合は食後に摂取するのがいいですよ。

 

2gのクレアチンを常温の水に溶かして食後に飲んでみましょう。

 

朝食、夕食に飲むようにすればそれだけで1日に4gのクレアチンをしっかりと体内に取り込むことができますよ。

 

運動前と運動後に摂取してお腹が緩くなってしまうという人は食後に摂取するようにしてみましょうね♪

 

 

<クレアチンの摂取量を守ろう>
運動前、運動後、食後に摂取するのがいいとはいっても、1日の摂取量は守らなければなりません。

 

クレアチンの最低摂取量は1日3〜5gと言われています。

 

けれど、個人差や除脂肪体重によっても左右されるので一概には言えないのです。

 

筋トレなどのトレーニングや運動を定期的にしている男性なら1日に5gを目安に摂取するといいでしょう。

 

運動前に2g、運動後に2gを摂取するなど1日に摂取する量をしっかりと決めましょうね。

 

クレアチンは副作用がないとされていますが、過剰に摂取してしまうと腹痛や頻尿などの症状がでる可能性もあります。

 

過剰摂取はしないように気を付けましょう!

 

 

<クレアチンを飲んでも効果なし?2つの原因>
「クレアチンを運動前、運動後に飲んでみたけど全く効果が感じられなかった」という人がいます。

 

それには2つの原因があります。

 

1つ目は、もともと体の中のクレアチンレベルが高かったということが考えられます。

 

クレアチンというのは肉、魚にもある程度の量が含まれています。

 

普段から肉、魚をたくさん食べている人はすでに体の中のクレアチンが飽和してしまっている可能性があるのです!

 

そのような状態でクレアチンを摂取しても効果を感じることはできないのです。

 

2つ目は、クレアチンがしっかりと吸収されていないということが考えられます。

 

クレアチンを飲んでお腹が緩くなってしまう人は一度に摂取する量を少なくしましょう。

 

一度に5g摂取するのではなく1gを5回に分けて摂取するといいですよ♪

 

毎食後に1gずつ、運動前に1g、運動後に1gというように5回に分けて摂取してみましょう!

 

 

<クレアチンはしっかりとお湯で溶かしてから摂取しよう>
水で溶かして飲んだ場合、口の中にジャリジャリ感が残り気持ちが悪いという人がいますね。

 

水だと溶けにくいのですが、沸騰したお湯に入れると完全に溶けますよ♪

 

少ないお湯でクレアチンを溶かしてから冷水を足すのがおすすめです。

 

お湯を沸騰させるのが面倒な場合は、電子レンジで温めてみましょう!

 

コップに水とクレアチンを入れて、電子レンジで2分くらい温めましょう。

 

電子レンジで温めるとコップの底にクレアチンが溜まっていますが、軽く混ぜるとちゃんと溶かすことができますよ。

 

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